ライフセーバーと遊ぼう!の報告

去る8月11日 山の日の祝日にひらつかビーチパークで「ライフセーバーと遊ぼう」イベントが行われました。

昨年は寒く、天気にも恵まれず参加者1名という寂しい開催でしたが、今年は午前の部、午後の部ともに満員御礼!!
当日お天気がよく気温が高いこともあって、海にはたくさんのお客様がいらっしゃいました。砂浜が熱かったのでビーチ競技はせず、ビーチクリーンを行ってからゴミのことを調べ、ライフセーバーさんのお仕事の紙芝居を見てからニッパーボードに乗りました。

ニッパーボードとは、ジュニア用に作られたレスキューボードです。初めてボードに乗る子供たちもライフセーバーさんと一緒に波に乗せてもらったり、みんなでリレーをしたり、楽しく過ごしました。

楽しかったなーという子は湘南ひらつかライフセービングクラブジュニアに参加してみませんか?
海の仕組みや、海での安全の管理、仲間との関係づくりなとを学びながらたのしく海に集まりませんか?

気になった方はhirapper@hotmail.ne.jp までご連絡ください。


山の日だけど ライフセーバーと遊ぼう

8月11日は「ジュニアライフセービング体験会」を行います。
海を監視しているライフセーバーさんが何をしているのか、ちょっとだけ体験してみます。

当日海水浴場にご来場いただいた5歳~12歳の健康な子供達が対象です。

1回目:10:00-11:30
2回目:13:30-15:00

詳しくはこちらをご覧ください。


平塚ロータリークラブ例会に参加、ライフセービングについて語ってきました。

平成29年8月31日(木)
平塚ロータリークラブから当クラブにライフセービングについて会員に話題提供してもらえないかと依頼があり、副クラブ長の白井がクラブを代表して話をしました。
白井は、ライフセービングとは~からオーストラリアの事例から神奈川県、平塚のビーチの現状、教育・ジュニアに力を入れていること、また地元の皆様に応援していただきたいことなど、みっちり時間が許す範囲で話をしました。
2017.8.31平塚ロータリ―クラブ第3117回例会
参加者からは、救助方法についてやどのような体制で組織されているのかなど質問がありました。
ライフセービングという言葉や平塚の海岸で活動してくれていることは知っているが、誰がどのような形で運営しているのかしらなかったなど反応がありました。
今回声をかけて下さった、プログラム委員長の秋山さんは、市内で外装リフォームを営む経営者平塚青年会議所に所属している時に、海岸を盛り上げる企画に携わったときから当クラブともご縁がありました。「平塚で一生懸命に、平塚の海を守ってくれているのに、もっと多くの人に知ってもらうべき組織だ」と今回この例会に誘ってくれました。参加して驚いたのは、今日の例会「第3117回」ということ。基本的に毎週1回、月に4回開催し、会員の親睦と勉強会を開催しながらも社会奉仕の精神で動いているとのことでした。
改めまして、平塚にある事業主の皆様に当クラブのことを知ってもらう素晴らしい機会を与えていただき感謝いたします。
新たな出会い、輪を広げ地域に愛され、地域から認められるクラブへと発展していきたいです。この度は、このような機会を与えていただき本当にありがとうございました。